元気が出る曲
私が落ち込んだときに自分を奮い立たせるために聞く曲はローリングストーンズの「ラブ・ユー・ライブ」の中に収録されている「スター・スター」という曲です。なぜかとっても元気がでて、いやな気持ちを吹き飛ばしてくれる曲です。キースのソロがものすごくかっこいいです。パリでの演奏だと思います。「ラブ・ユー・ライブ」では「イッツ・オンリー・ア・ロックンロール」でのチャーリーのドラムもすごくいいです。(曲が進むにつれてだんだんと盛り上がっていくところ)
私が落ち込んだときに自分を奮い立たせるために聞く曲はローリングストーンズの「ラブ・ユー・ライブ」の中に収録されている「スター・スター」という曲です。なぜかとっても元気がでて、いやな気持ちを吹き飛ばしてくれる曲です。キースのソロがものすごくかっこいいです。パリでの演奏だと思います。「ラブ・ユー・ライブ」では「イッツ・オンリー・ア・ロックンロール」でのチャーリーのドラムもすごくいいです。(曲が進むにつれてだんだんと盛り上がっていくところ)
1980年代初頭のイギリスのネオアコ、ロックバンド。マンチェスター出身。文学青年だったモリッシーの憂いを帯びたボーカルが、独特の魅力を持った歌詞で歌われる。ギターはジョニー・マー。楽曲の魅力を最大限に生かすギタープレイです。オープンチューニングなども用いて、しかも美しいメロディラインの繊細なギターを是非聴いてみたください。
私の好きなザ・スミスの曲はデビュー曲の「ハンド・イン・グローブ」、ギターカッティングがカッコイイ「クイーン・イズ・デッド」、歌詞が好きな「セメトリー・ゲイツ」などです。
ポール・マッカートニーのことを何回かとりあげたので、ビートルズの中で一番好きなメンバーはポールだと思われるかもしれないが、私が一番好きなのはジョージ・ハリスンである。
やれギターが下手だの音域が狭いだのいわれるが、チェット・アトキンスに影響を受けたカントリー風のギターとか独特のスライドギターとかなかなか上手だし、コーラスワークにしても重要なパートを担当していたりする。ビーチボーイズのデニス・ウィルソンなんかもリードボーカルではたいしたことないなと思ってしまうが、ビーチボーイズのあの素晴らしいコーラスワークのなかで難しいパートを担当したりすることもあるので決して侮れないと思う。ジョージ・ハリスンもそんな感じ。
作曲の面でも「サムシング」「ヒヤ・カムズ・ザ・サン」とか名曲が多い。(ちなみに私はこの季節すなわち春が近づいてくると「ヒヤ・カムズ・ザ・サン」が頭の中に鳴り響きます。歩きながら歌ってて怪しまれることもあります。ビートルズバージョンも好きですが、ポール・サイモンとデュエットしてるものも大好きです。)
YESの「THE WORD IS LIVE」をこのごろ聴いている。2005年にリリースされた3枚組のライブ版で、1枚目が1970年と1971年のライブ、2枚目が1975年から1979年のライブ、3枚目が191978年から1988年のライブが収録されている。
1971年のロンドンでのライブではサイモン&ガーファンクルの名曲「アメリカ」をカバーしているが私はこの演奏は好きになれない。原曲の物悲しさというかアメリカ人のさみしさみたいなものが全く伝わってこない。ちなみこのときのライブではエルトン・ジョン、フェアポート・コンベンション、ロリー・ギャラガーといった面々と共演している。
2枚目の「シベリアン・カートゥルー」は1976年のデトロイトでのライブでキーボードはパトリック・モラーツである。少しテンポが遅いような気がするが大好きな曲なので繰り返し聞いている。ジョン・アンダーソンのリードボーカルよりもベースのクリス・スクワイアのコーラスのほうが目立つ部分がまたいい感じです。(本当に複雑なベースを弾きながらこんなにハモれるもんだと感心させられます。)
3枚目では「燃える朝焼け」が素晴らしい演奏です。1978年のアメリカのオークランドでのライブ。キーボードはリック・ウェイクマンが担当。
この「TEH WORD IS LIVE」は音楽も素晴らしい演奏の数々だが、豪華なブックレットが読み応えがある。イエスのファンの人たちの心温まるメッセージやイエスに影響を受けた音楽家たちの賛辞が読めるのだ。(全部英語ですけど。面白いし英語の勉強にもなるしいいと思う。)
メッセージを書いているミュージシャンはグレック・レイク、レッチリのジョン・フルシアンテ、ラッシュのゲディ・リーといった錚々たる面々です。特にグレック・レイクはクリス。スクワイアとアパートをシェアリングしていた時期もあり親しい関係なので興味深いコメントを読むことができます。
数日前に好きなギターとして、フェンダーのテレキャスターを記事にした。個人的なことを書くと中学生のときにギターを弾き始めて以来(以前書いたようにベースと同時並行で練習していたのだが)テレキャスターを一番長く使っていたわけではない。一番良く使っていたのはストラトキャスターである。一番最初に弾き始めたのは1957年製のサンバーストだったような気がするがあまり覚えていない。(だいぶ昔だからなー)
ただ、とにかくストラトタイプのギターばかり使用していた。特別な理由があったわけでわない。エリック・クラプトンが好きなことも理由のひとつではあったが、クラプトンのプレイにしても本当に好きなプレイはストラトによるものではなかったりするので特に深い理由があったわけではない。(リッチー・ブラックモアが好きだったことのほうがもっと影響があったかもしれない)
ところが大学生のときに、お茶の水の中古楽器屋で以前このブログに書いたテレキャスターを見つけて購入して以来そのテレキャスが私の一番のお気に入りになっている。前の使用者が愛情をこめて弾きこんだらしく、とてもいい感じに音がなるというか木材がほどよく反応するというかものすごくこちらの思っている音が素直に出るいいギターです。
ビートルズの「グッド・モーニング・グッド・モーニング」のポール・マッカートニーによるギターソロもテレキャスターだし、レスポールの印象が強いジミー・ペイジもレッド・ツェッペリンのファーストではテレキャスターを使ってるしね。
ビートルズのドラマーといえばリンゴ・スターだが、このブログで再三紹介しているようにポール・マッカートニーもドラムを演奏する。そのポールがビートルズ加入以前から持っていたドラムセットはジョン・グレイ社の製品だった。安物のドラムなのだが、興味深いことに、ポール所有のそのセットにはポールの手書きと思われるビートルズ・ロゴが入っているのだ。
リンゴ・スターの愛用のキットはラディックのプレミアだが、1962年」のマジェスティック・ボールルームでは西ドイツ製のトリクソンを使用している。1964年2月の「エド・サリバン・ショー」のリハーサルではシェルのキットを使用している。
「ハロー・グッバイ」のプロモーション・ビデオではいつものラディック社のブラックオイスター以外に、子供用みたいなホワイトパールのキット(バスドラが通常のスネアくらいの大きさ)と逆にバスドラがかなり大きいラディックのシルバー・スパークリングのキットが使用されている。(バスドラのサイズは26インチ)
今日聴いたCDはYESの「YESSTORY」です。2枚組のベスト盤みたいなものです。「ラウンドアバウト」も「危機 Close To The Edge」も「燃える朝焼け」も「ロンリーハート」も入っているすぐれものです。YESの音の世界にどっぷり浸りたいときにおすすめです。
「ラウンドアバウト」のイントロのギターはほんとうにいいですね。そこからクリス・スクワイアのゴリゴリしたリッケンバッカーのベースがはいってくるともう言うことなしです。ブラッフォードスネアと呼ばれる高いチューニングのスネアの音もいいです。
「燃える朝焼け」のビル・ブラッフォードとクリス・スクワイアのドラムとベースのコンビネーションは凄まじくテクニカルだと思います。特にビルのドラムは神がかり的です。
「危機 Close To The Edge」は文句なしの最高傑作でしょう。構成が良く考えられていて18分という長さを全く感じさせない。無駄な音というものが全くない。リック・ウェイクマンのハモンドとかパイプオルガンとかメロトロンとかも凄すぎます。何時聴いても新たな感動を受ける名作です。
YESはこの時期のラインアップが一番最強だと思うし個人的にもこの時期が一番気に入っています。
私の好きなギター。私の持ってるフェンダーのテレキャスター・カスタム59年もの。ボディ材は通常のテレキャスのホワイト・アッシュ材ではなく、アルダーザ材」が使われている。そのせいか音色の鋭さが普通のテレキャスよりかは抑えられている感じがするが、わたしはギターをガンガン弾きまくるタイプではないのでちょうどいい音色だ。
私はエレキギターで1種類しか選べないとしたらテレキャスターを選ぶ。ギターをステージで弾くときはストラトキャスター(エリッククラプトンモデル)を使うことが多いけど、じたくではもっぱらテレキャスターをかき鳴らすことが多い。テレキャスターを使ってるギタリストってかっこいい人が多い。キース・リチャードとかスティーブ・クロッパーとか。
時計ストア 1周年感謝フェアイギリスのリバプール出身のグループといえばビートルズが有名だ。しかし、忘れてはならないグループが他にいる。
1980年代に人気を博したエコー&ザ・バニーメンを忘れては困る。あのU2がエコー&ザ・バニーメンの前座をつとめたことがあるくらい、80年代初頭はエコバニのほうが人気も評価も高かったのだ。サイケデリックで陰鬱で美しいメロディの数々。奇妙に渦を巻くサウンド。
ただし、あんまりヒットシングルはなかったのかなあ。「The Cutter」が8位になったくらいか。でもこの「The Cutter」はインド風のエレクトリックバイオリンが効果的に使われていて魅力的な曲だし、他にも「Killing Moon」という名作バラードもあるし、「Back Of Love」での偏執狂てきなギターカッティングなどなどこれぞ「ネオサイケ」と呼ぶにふさわしい魅力的な楽曲のオンパレードである。
ライブでとりあげたカバー曲の多くもできばえがいい!ローリングストーンズの「黒く塗れ!」はおどろおどろしい雰囲気がかもしだされているし、ニューヨークパンクのバンド、テレヴィジョンの「Run,Run,Run」やドアーズの「People Are Strange」も上手く消化して演奏しています。もちろん同じリバプール出身の先輩バンドであるビートルズの「All You Need Is Love」もカバーしています。
アルバムとしては1983年の「Porcupine」が全英2位、1984年の「Ocean Rain」が全英4位を獲得している。「Ocean Rain」はどの曲もメロディ・構成がすばらしい。ストリングスも効果的に使われている。ところがこの名作がU2ほどの評価をえられなかったことで彼らは自身をなくし低迷していくのだが・・・ ただエコー&ザ・バニーメンを聴いたことがない人は是非聴いてみてほしい、本当に耽美的な曲が多いので。
ハル・ブレインがドラムを叩いている曲は約4万曲ともいわれています。ビーチボーイズやカーペンターズとのセッションが良く知られています。他にもオネッツの「ビー・マイ・ベイビー」とかバーズの「ミスター・タンブリン・マン」とかママス&パパスの「夢のカリフォルニア」とかエルビス・プレスリーの「好きにならずにいられない」等など数多くのヒット作品にハル・ブレインは参加しています。
ビーチボーイズとの録音で私がお勧めなのは「ビーチボーイズ・トゥデイ」に収められている「ダンス・ダンス・ダンス」(中間のリードギターのあとの転調がかっこいいです)「ペット・サウンズ」の「アイム・ウェイティング・フォー・ザ・デイ」(ハルのイントロが素晴らしいです。ティンパニも効果的に使われています。)「素敵じゃないか」(ハルのダイナミックなドラムには圧倒されます)
ハル・ブレインはビーチ・ボーイズのブライアン・ウィルソンのことを「天才」と評していて二人は仲もよかったようです。
あとハル・ブレインはドラマーで初めてメロタムを使い始めた人らしいです。
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